FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

トラリピを始めてみよう

トラリピ講座

レンジ相場を狙うトラリピではトラリピというFX取引の特性について、トラップ・リピート・イフダンとは?ではデモ口座を動かして実際にトラリピがどのようなものかについてを説明しました。

今回は実際にトラリピのデモ口座作成から注文までの動きをおっていきましょう。

誰でも簡単に出来ますし、デモ口座で実際に触ってみるのが理解するための一番の道のりですからね。

ではまずM2Jのwebサイトへアクセスしてみます。



画像の赤枠で囲った部分、無料で登録 バーチャルをクリックしてトラリピFXバーチャル画面へ遷移しましょう。



赤枠で囲った「カンタン、無料、2分で終了!会員登録する」をクリックすると、個人情報の記入を求められる画面へと移動します。



必須とされている部分に入力をと促されていますが、ほぼ全部埋めることになります。

この下にプライバシーポリシーと利用規約が記載されているので、同意するにチェックを入れて、「確認する」ボタンをクリックしたら入力した情報に誤りがないか確認の画面が表示されます。



間違いが無ければこのまま「送信する」ボタンをクリックしましょう。(デモ口座とはいえ個人情報なので黒塗りさせていただいております)

登録情報に記載したメールアドレス宛に以下の内容でメールが送付されるので確認してください。



メールに記載されているURLにアクセスすると本登録が完了します。

同時に本登録完了のメールが届きますので、これは大事に保管しましょう。

本登録完了メールにはあなたがトラリピFXバーチャルにログインするためのトラリピナンバーとパスワードが記載されていますので、非常に重要なメールです。

本登録完了メールに記載されている「ログインページのURLはこちら」にアクセスすると、2枚目の画像、トラリピFXバーチャルTOPへと移動します(お使いのブラウザによってはいきなりログイン後の画面に飛ぶこともあります)。

先ほどは赤枠の部分をクリックしましたが、その下にログインするという項目がありますね。

本登録完了メールに記載されているトラリピナンバーとパスワードを入力してログインしてみましょう。

これでデモ口座の開設は終了です。

実際にデモ口座でトラリピを体験してみよう!

デモ口座の開設が終了してログインすると、下の画像のような画面に遷移します。



黒い塗りつぶし部分はあなたが設定したニックネームが表示されます。

色々と確認できる画面ですが、実際に触って覚えたほうが早いので赤枠で囲ったトレードログインをクリックしましょう。



実際のトレード画面との違いは左上のログアウトの下の記載にバーチャルが付くか付かないかだけです。

当然のことながら何もポジション建てをしていないのでほぼすべての欄が空欄ですね。

オレンジ枠で囲ったチャートボタンをクリックすると、別のタブで現在のチャート画面が表示されます。



まずこの画面で今のレートはどのような流れなのかを確認します。

画像ではUSD/JPYのチャートですが、上部にある通貨ペア名をクリックするとその通貨ペアのチャート画面に切り替わります。

日足チャートや時間足チャートなどに切り替えて過去の為替推移を見ながらどのあたりにポジションを建てたらいいかを考えてみましょう。

さて色々考えて今回もUSD/JPYの通貨ペアでやっていきましょう。

チャートを見る限りでは97円前半から98円半ばくらいで動いているようなので、そのあたりを狙ってトラリピでのトレードを試してみましょう。

トレード画面TOP画像の赤枠部分、初心者マーク付きの「トラリピを注文する」ボタンをクリックします。



初心者マーク付きだから簡単な設定しか出来ないだろうと思うなかれ、これがたったの19ステップを画面に従って入力していくだけでトラリピの重要な機能が利用できるのです!

そのうちのいくつかはただ確認をするだけなので、19ステップとは言っても実質かなり簡単に終わります。

1~5までのステップはトラリピについての説明なのでそのまま次へ次へと進むだけでOKです。



ステップ6でトレード対象にする通貨ペアの選択をします。

USD/JPYで行くのでここでは米ドル円をクリック。



買いか売りかを聞かれますので、今回は買いでいってみましょう。



現在の為替レートよりも上がるか下がるかしたら買い注文を仕掛けるという選択なのですが、チャート画面で下げ傾向なら上がったら買う、逆に上げ傾向なら下がったら買うを選択するといいでしょう。

今はレンジ相場の上昇頂点に近い辺りで仕込みをする状況なので、下がったら買うを選択します。



次に進むと最初から金額が入力されていますが、どのラインから買い注文を入れるかを指値指定します。

レンジ相場としては底が97円前半のようなので98円を割ったあたり、97.80円くらいから買い注文を入れてみましょう。



1回のポジションでどれくらいの量の通貨単位を買うかを決める画面です。

ここは本来であれば自分の資産状況に合わせて確定させるものですが、今回は動きを確認するためのデモ口座なので1万通貨単位のままで行きます。



買い注文を何本までポジション建てするかを決める画面です。

狭いレンジで動いているので多くポジション建てしても意味がありませんから、5本で妥当でしょう。



何円おきにポジションを建てるかの設定です。

97.80円から狙いはじめて底のラインが97円前半とにらんでいるので、ここはこのまま0.10円おきのままで行きましょう。



今までの内容でポジションを建てていったときに必要となる証拠金額が提示されます。



1本のポジションでいくらの利益を上げるのかを決める画面です。

トラリピはレンジ相場を狙って繰り返しポジションを建てていくのであまり利幅を大きく取るといつまでたっても決済しないままになりますので、妥当なラインを考えましょう。

ここまででトラリピのポジション建て設定はほぼ終了です。

次からはリスク管理の設定になります。

予想を超えた範囲で円高へ振れると一気に含み損を抱えたまま口座破たんということもありますので、リスク管理はしておくべきでしょう。

なので損切り設定をします。



どこまで下がったら損切りをするのか決めます。

狙っているレンジ相場は97円前半から98円半ばですから、94円よりも下がったら損切りをすることにしておきましょう。



今までの設定で1ドルが94円を割った時に損切りを入れるとこれだけの損失額が発生しますという見積もり画面です。



ポップアップ画面左側に今まで設定した内容が全て反映されていて、間違いないかを最終確認したら「注文する」ボタンをクリックすればトラリピのオーダー発注はおしまいです。

確認画面を閉じると注文履歴一覧画面に移ります。



これでトラップ・リピート・イフダンの仕込みは完了、後は実際にチャートがトラップを仕掛けたレンジに入ってくれば注文が動いてきます。

後は放っておけばトレードが始まるのですが、実際にポジションが成立した時の画面を見てみましょう。



こちらは同じ設定で動かしている違うデモ口座にログインしたときの画面です。

違いはたった一つ、手順に沿ってデモ口座開設から注文までの流れを追った今のデモ口座より1日早く作っただけです。

このように前回ログアウトしてから新たに建てたポジションをログインした直後に通知してくれます。

成立注文一覧をクリックしてみましょう。



このように買い注文が5本成立していて、そのうち4本は約定が済んでいて売りになっていることがわかりますね。

実際のトレードだと注文価格と成立価格にずれが出たり、動きが早すぎて成立しなかったりなどということも起こります。

とはいえたった2日間しか運用していないデモ口座でも既に5本ともトラップが発動していてそのうち4本は約定済みという結果です。

今回はレンジ相場の動き幅が狭い通貨ペアを使って簡単に動きやすい設定を作りましたが、もう少し利幅を大きくしてレンジを広めに取るトラップを仕掛ければ、中長期でのFXトレードに移行することになります。


トラリピ口座は以下から開設できますので、興味のある方は早速申し込みしてみましょう。







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