FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

裁量トレードに適した取引期間

裁量トレードの話

裁量トレードを行う上で重要になってくる要因の1つ、取り引き期間について書いていきたいと思います。

裁量トレードは知識、経験ともに必要になりますが、自分で考えて利益を得る事で、達成感もありますし、経験を重ねて行くと共に知識も増えるなどメリットが多いとも言えます。

そんな裁量トレードですが、取引期間としてはどれくらいが良いと言われているのでしょうか?

忙しい人には長期スパンの取引には向いていないと言えそうです。

というのも、裁量トレードの場合、基本的にはポジションを建てた期間中はチャートなどを見てから状況に順応したトレードができることが利点です。しかし、職業としてFXトレードを行っている人以外は基本的に仕事などを持っていることから、端末から目を離さなければいけない状況が発生し、すぐに対応できない時間が増えてしまいます。


端末から離れて仕事をしているときに、FRBからインパクトのあるニュースが流れたりしたら、それこそハラハラして仕事どころでは無くなってしまいます(苦笑)


そのため、一ヶ月、二ヶ月単位のトレンドを基本にトレードをするようなスタイルは、特に時間のない裁量トレーダーとはあまり相性が良くないと言えます。

もちろん、レバレッジを下げてほぼ放ったらかしにできるような、ある種外貨預金のような使い方であれば、これも問題ありません。が、FXの魅力はレバレッジと考える人も多いため、こうしたロングレンジのトレードは結局あまり好まれません。それなら普通に外貨預金したらいいやん、となりますので。

こういった点から、FXの裁量トレードを行う場合、取引期間としては数分〜数時間から、1日程度までの相場の急転に対応ができるような短期間を基本にしたトレードスタイルがメインになっていきます。

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