FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

WallStreet Forex Robotの検証まとめ

WallStreet Forex Robot検証

WallStreet Forex Robot の検証ページ一覧

WallStreetをリアルマネーで運用し、検証を続けています。以下のページから検証結果を御覧ください。



WallStreet Forex Robot の検証概要

WallStreet Forex Robotのこれまでの検証結果から、WallStreet Forex Robotの特徴について、まとめてみます。

以下のグラフは2011年2月から現在までの、リアルマネーによる実際の売買結果です。



ロジックタイプ 24時間スキャルピング
売買頻度 1日0~3トレード、平均1.3トレード程度
利食い 30pips前後(自動調整可)
ストップロス 100pips程度(自動調整可)
プロフィットファクター 1.0~2.0程度
 

WallStreet Forex Robotは24時間常時スキャルピングするタイプのEAですが、非常にマイルドなスキャルピングを行います。実際の検証では、売買頻度が1日に1.3トレード程度で、最大でも1日3トレード。トレードしない日もあります。

一方で、利食いとストップロス(損切り)の幅は割と大きな方ではないかと思います。利食いは特に決まっているわけではなく、その時々で変動していきます。ストップロスもサーバーから配信されたものを使いますので、100pips前後と不定です。この大きめの利食いとストップロスにより、少ないトレードでも利益を伸ばしていくことができるようになっています。ちなみに、利食いとストップロス幅を自分で固定値を決めて運用することもできます。

プロフィットファクターに関しては、あたりまえですが好調、不調の時期によって変動します。非常に波にのっているときは、ガンガン稼いでくれますが、不調時(ドローダウン期)は、行ったり来たりしてあまり利益になりません。

この好調と不調が繰り返しやってくる感じのEAで、長期的には右肩上がりで推移しています。

WallStreet Forex Robotの個人的な印象


今まで検証してきた印象としては、スキャルピングにしては非常に「手堅い」タイプではないかと思います。ガンガントレードするような事はせず、怪しいトレンドを示す時期にはほとんどトレードをせず、いたずらにリスクを増やすようなことはしません。そのため、他のEAと比べて安心感の高いEAと言えます。

一方で、スキャルピングの宿命として「強いトレンド」が発生したときには損失を被ることがあります。割と大きなドローダウンとしては2011年8月、2012年3月などがあり、いずれも荒れ相場や大きなトレンドが発生した場合にドローダウンしています。

「トレンド発生時に停止すれば良いのでは?」と思うかもしれませんが、それは一般に後講釈といわれるもので(コジツケとも言います)、実際事前にトレンドを予測するのは非常に困難となります。なので、ある程度のドローダウンは潔く受け入れてしまうのが正解です。


今後も検証を続けていきますが、WallStreet Forex Robotはスキャルピング系EAの中で、現状最も安定性の高いEAの一つだと言えます。

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