FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

Clipperの検証(〜2012/05/05) 一転円高と、大きな利食い

前回のW2C-Clipperの検証から約1ヶ月強経ちましたが、
前回の状況から大きく変わったのは、大幅円高となったこと。

当サイトで完全公開しているW2C-ClipperのFXDD口座は、
$3,000の初期資産に対して両建て0.4ロットと、
W2C-Clipperのマニュアルで言うところのはハイパフォーマンス設定です。

両建てのため、円高だろうが円安だろうが、値動きがあると
ポジションが掴まるのと同時に、
W2C-Clipperは適切にナンピンを実施していきますが
戻りの無い大幅な値動きの場合は
ナンピンロット数の拡大と共に評価損が大きくなります。

例えば当サイトが公開しているW2C-Clipper口座の以下のグラフ

W2C-Clipperのプロフィットロス

では、3月中旬頃に50%を超える大きなドローダウンが発生しています。
ちょうどこのとき、直近の円の最安値84円台を記録しました。

この時のドローダウンは、2月初め頃に立てた売りポジションによるもので、
最初の売り位置は約76円。
したがって、そこから84円まで、
約8円の戻り無し値動きがあったワケです。

W2C-Clipperの設計によれば、
約12円程度まで耐えられる設計ですので、
あと残り4円!

88円まで円安になったら、
ロスカットの危険性があった計算になります。


ですが、過去どのような状況においても
12円以上の戻りなし値動きはありません。

これはW2C-Clipperのバックテストで確かめられています。

もちろん、今後絶対に12円以上の戻りなし値動きが無いか?
と言われるとその保証は無いわけですが、
結局、今回の8円値動きも
「歴史的な円高水準」の大きな反発ではあるものの
大きいと言っても8円程度だった、

と言えるわけです。

(だからこそ、あと4円はそうそう簡単には達成できるものではない)

非常に大きい反発には、それに見合う大きな反動があるもので
結局3月中頃から円高に大きく振れて
現在は79円台まで円高が進んでいます。

そしてここからがW2C-Clipperの真骨頂。

大きく円安になったあと、反動の円高で、
2月からの長期ポジションが約3ヶ月ぶりの4月30日に解消され
とても大きな利益になりました。


以下はW2C-Clipperのプロフィットカーブです。

W2C-Clipperのプロフィットカーブ

グラフの右端から2番目、4月30日は1日で95.69ドルの利益。
3000ドルの口座では、1日で3%以上と、
コツコツタイプのW2C-CLipperにしては最大級の利益を獲得!
(^^y

W2C-Clipperはポジションが捕まると大きなドローダウンとなる反面、
その後の戻りで大きな利益を生むのが最大の特長です。

W2C-Clipperはロスカットのリスクがあり、
そこに気を使う必要はありますが、
逆にそれさえ出来ればこれ以上安定したナンピン型EAも珍しいと思います。



トレード開始から約半年経ちましたが、
+22.7%と大きな成果を生んでいます。
これなら、1年で40%越も現実味を帯びてきたと言えるでしょう。

年利40%なら、複利運用で2年かけて初期資産をほぼ倍にできるため
長期的に大きく資産を増やす原動力になってくれます。

W2C-Clipperの今後が本当に楽しみです。


W2C-Clipperの個人的本番口座

僕が3万ドルで運用しているW2C-Clipperの本番口座ですが、
つい先日1万ドルちょいを追加して、初期資金を4万3千ドルまで増やしました。

こちらのW2C-Clipperの利益と評価損は

W2C-Clipperの損益(本番口座)

のようになっています。

先程の公開版W2C-Clipperのパフォーマンスと似た感じになっていますが、
チャート分散をしっかりと行っているので、
3月のドローダウンも比較的緩やかで、12%程度でした。

こちらのW2C-Clipperの運用はまだ3ヶ月強程度、
利益も9%程度です。

それでも確定利益3000ドル程度あるんで、
ホント、W2C-Clipperは頼りになるEAです。

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