FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

W2C-Clipperの検証

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W2C-Clipperの検証概要

これまでのW2C-Clipperクリッパーの検証結果から、W2C-Clipperの特徴についてまとめてみます。

以下のグラフは、2011年11月末から現在までの、リアルマネーを使った売買結果です。





ロジックタイプ ナンピン+マーチンゲール改
売買頻度 1日1トレード程度
利食い 初期ロット30pips
ストップロス なし(ロスカットのみ)
プロフィットファクター

5~6程度

 

ストップロスを置かない、珍しく堅気なEA。頻繁にトレードはせず、含み損を抱えながらチャンスをじっと待つタイプのEAです。考え方はマーチンゲールによるナンピンなので、保有ポジションに対して大きく逆行した場合にリスクがありますが、ナンピン幅とロット数の設定が非常に緩やかなので、ロスカットに到るまでの値幅にかなりの余裕を持たせることができます。

ただし、一時的に大きめの含み損となる場合があるので、それに耐えるための資金量が必要となります。販売者のトリロジーさんも指摘していますが、W2C-Clipperの本当の弱点はロスカットではなく、資金の効率の悪さにあります。これは僕も感じているところです。

それでも普通に年利数十%のリターンは可能なので、効率が悪いと言っても問題視するようなものではありません。


W2C-Clipperの個人的な印象

W2C-Clipperを運用する場合に、意識して欲しいのが含み損の考え方です。含み損は、長期的には解消するのですが、それまで待てないといった性格の方や、いつでも資金を引き出せるようにしなければならない事情がある場合は、W2C-Clipperは向きません。

W2C-Clipperを検証していると、数ヶ月ポジションが掴まってしまうことは、そう珍しいことではありません。そのため長期投資という考え方のできない方は向かないと思います。逆に、完全な余裕資金でW2C-Clipperを運用できるなら、これ以上コストパフォーマンスの高い運用方法を見つけるのも難しいと思います。

W2C-Clipperを使いこなせるようになれば、投資に幅が出て、ポートフォリオのパフォーマンスがかなり向上します。実際の検証を通して、強くそれを実感しています。


W2C-Clipperの詳しい内容については、以下のレビューを御覧ください。

W2C-Clipper レビューと豪華特典はこちら


 

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