FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

Forex Atum Robot の検証まとめ

ForexAtumRobot検証

Forex Atum Robot の検証

Forex Atum Robot をリアルマネーで運用し、検証を続けています。以下から検証結果を御覧ください。




Forex Atum Robot の検証概要

たろけんが実施している、2013年7月から現在までのリアルマネーのフォワード結果です。



ロジックタイプ スキャル2種+スイング2種の計4種マルチロジック
売買頻度 0~4トレード、平均3トレード/日前後
利食い 18〜300pips(デフォルト)
ストップロス 32〜58pips(デフォルト)
プロフィットファクター 1.4程度(バックテストによる)
 


マルチロジックタイプのEAはいくつかありますが、スキャルロジック(逆張りと順張り)とスイングロジック、ブレイクアウトロジックの4種のロジックが用意されています。

それぞれのロジックは個別にON/OFFできるようになっているので、気に入ったロジックだけを運用することも可能です。

が、ポートフォリオ的に使って運用成績を安定させるのがこのEAの一つの目的であり、また投資家としてもリスクを低減しながらパフォーマンスを追及するのが王道ですから、特定のロジックに肩入れするのではなく、4つともONにして並行運用するのが正しい使い方と言えます。

実際リアルトレードを見ていても、短期決戦の建玉(スキャル)もあれば、週末をまたいで長期決戦する玉もあり、一つの口座内で多種多様なトレードをしてくれるのが分かります。


一方、2013年7月頃からリアル口座で運用、検証継続していますが、実は当初パフォーマンスが悪かったんです。

これは後から分かったことですが、ロジック1(スキャル)のパラメータが相場にフィットしておらず、ロジック1の損失をその他3つのロジックが補ってなんとか横ばいを続けるという状況でした。

それが改善したのが2013年11月で、AtumRobotの開発者がロジック1のパラメータを更新するために AtumRobot Ver.2 を配布したのをきっかけにロジック1の調子が良くなり、全体として利益が出せるようになってきたというわけです。

比較的安価にポートフォリオを組めるという意味でも、販売者が売りっぱなしで終わらないという点でも、評価できるEAです。


Forex Atum Robot 検証と特典

 

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