FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

Aznable++ の検証まとめ

Aznable++ 検証

Aznable++ の検証

Aznabel++ をリアルマネーで運用し、検証を続けています。以下からそれぞれの時期の検証結果を御覧ください。



Aznable++ の検証概要

Aznable++(AVAトレード口座)のリアルトレードのフォワード検証口座です。

当初、Aznable++ USDJPY版とAUDJPY版の混合口座としていましたが、あまりにもパフォーマンスが違いすぎるためこちらの口座は現在USDJPY版のみの検証としています。

詳細はクリックして確認。


ロジックタイプ 損小利大のスイングトレード
売買頻度 1日0~3トレード、平均1.5トレード/日前後
利食い 不定(トレーリングストップ)
ストップロス 100pips前後(デフォルト)
プロフィットファクター 1.4程度
 


検証した感じでは、Aznable++は損小利大をコツコツと積み上げる典型的なスイング系EAのようです。

Aznable++の特徴に逆行時に2ナンピン(最大3ポジション保有)して利益率を高めるというのがありますが、その分リスクも高まっているはずです。ですから、3ポジ持ったときの挙動が非常に重要になります。

見ている限りでは3ポジ持ってさらに逆行する場合はさっさと負けを認めて損切りしてしまいます。結果として損失は少なめに抑えられているのは好印象です。

また、利食いは特定の幅があるわけではなく、100pips以上を目標としてトレーリングストップ(+独自のロジック)で利食いをかけているようです。

結果、損小利大を実現するスイングトレードロジックとなっています。

特にトレンドが発生したときの利益はスゴイ勢いがあります。これは実トレードでもバックテストでも確認できます。

例えば僕がレビューページに掲載している2005年から2013年のバックテストでは

Aznable++ USDJPY 2005-2013
(クリックして拡大)

過去のAznable++が利益を伸ばした2007年から2009年は、ドル円が120円から90円まで一気に円高が進行した時期であり、強い円高トレンドがあった時期と一致します。

加えて、アベノミクスによる円安トレンド時期とAznabel++の好調期とも一致しています。

逆に、それ以外の期間はあまり振るいませんが、それでも大きくDDするほどではありません。実はこれがAznable++のスゴイところでもあります。

利益を取れるところはガンガン取って、取れない冬の時期は損失を抑えて我慢する。そういうEAこそ、長期的な運用に耐えると言えるでしょう。


Aznable++ USD/JPY、AUD/JPY スイング系EAの検証と特典

 

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