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Clipperレビュー:株式投資とW2C-Clipperの意外な共通点

FX自動売買に馴染みの無い方は
やれスキャルピングだ、マーチンゲールだといわれたところで
さっぱり意味が分からないかもしれません。

ただ、当サイト一押しEAであるW2C-Clipperには、
株式投資と意外な共通点があります。

株式投資に馴染みのある人なら
以下の説明を読む事で納得がいく事でしょう。


W2C-Clipperはマーチンゲールを改良したナンピン型のFX自動売買EAです。

このW2C-Clipperには損切り(ストップロス)という概念がありません。

つまり一度保有したポジションは
ナンピンポジションと合わせて利益を伴ってクローズされるまで
いつまでも保有します。

これがどういう意味を持つか、まずは以下のグラフをご覧下さい。

W2C-Clipper本番検証


上の青いグラフが確定利益、
下の赤いグラフが確定利益に評価損益を含めたものです。
W2C-Clipperには損切りがありませんので
確定利益は必ず右肩上がりになります。

これを株式投資との対比させると、
確定利益が株式の配当、
評価額が株価そのものに相当する
と考えて下さい。

配当にマイナスは有りませんから、必ず右肩上がりになります。
つまり、上に示す確定利益と同じになります。

一方、評価額は時価により上下しますから
これは株価と同様の動きと言えるでしょう。

このように対比すれば
W2C-Clipperの特徴を理解しやすくなります。


では、株式投資とW2C-Clipper
一体どちらが美味しい投資先なんでしょうか?

これを明らかにするためには
リスクとリターンを明らかにする必要があります。

完璧な比較は難しいですが、次のような考えは出来ます。


まず確定利益と配当の比較から考えましょう。
W2C-Clipperの場合、年利回りで10から50%程度を狙う事が可能です。

株式で考えると、これは配当利回りに相当しますが
配当利回りが10%から50%もあるようなオイシイ銘柄は
残念ながら見たことがありません。

従って、リターンは圧倒的にW2C-Clipperが上です。

一方リスクですが、W2C-Clipperは損切りをしない分
強制決済(ロスカット)というリスクが有ります。
これは、保有ポジションが想定以上の逆行に会ってしまった時のリスクで
初期ポジションとFX相場に依存します。

これを株式に置き換えると、倒産に相当します。

よくW2C-Clipperはロスカットリスクがあるからダメだ、という人が居ます。
しかし株式にも倒産リスクが有りますから
同じ事を株式に当てはめると「株式には倒産リスクがあるからダメだ」となります。
これがナンセンスな発想である事は議論するまでもないでしょう。


このようにW2C-Clipperにはリスクがあるものの
それを大きく上回るリターンが見込めるため
まなじ初心者が難しい株式に手を出すよりも、
断然いい投資先と言えるのです。


W2C-Clipper レビューと特典

 

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