FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

Clipperレビュー:チャートずらし運用でリスクを抑える

W2C-Clipperはチャートとパラメータの組み合わせで
とても柔軟性の高い運用が可能になる、奥の深いEAです。

中でも、異なる複数のチャートでClipper EAを並行させて
よりリスクを抑えた運用ができる方法があります。


W2C-Clipperのチャートずらし運用とは

W2C-Clipperはロット数でリスクをコントロールすることができます。
というか、W2C-Clipperが独自に持つパラメータは、マジックナンバーとロット数しかありません。

W2C-Clipperのパラメータ設定画面 ↓
w2c-clipperパラメータ

W2C-Clipperの最も標準的な運用は、MT4内にチャートを一つ開き
そこでClipperのEAを稼動させ、そのロット数を設定するだけという
とてもシンプルなものです。

この運用でも全く問題はないのですが、
マルチチャートでW2C-Clipperの稼働時期をずらすことで
1チャートが一気に大きくナンピンしても
他のチャートのナンピンタイミングがずれることにより
評価損の増加量を抑制できる方法があります。

これが、Clipperの「チャートずらし運用」と呼ばれる方法です。

イメージが掴みにくいかもしれないので、
図で見てみましょう。

下の図は

左がシングルチャート運良でロット数0.3の場合
右が3チャートずらし運用で各ロット数0.1の場合

の含み損を表しています。

W2C-Clipperチャートずらし運用概念
3チャートずらし運用は、各チャートの含み損が異なるタイミングで発生するため
理想的にはシングルチャート運用よりも1/チャート数の含み損に抑えることができます。

もちろん実際にはここまでうまくいくことは少ないですが
チャートをずらすことにより含み損を抑える一定の効果が確認されています。

たろけんが実際に運用、公開している口座のMT4画面です。

W2C-Clipperチャートずらし画面例

こんなふうに、同一通貨ペアで複数チャートを開き、
それぞれでW2C-Clipperを運用することでチャートずらしを実現できます。


含み損は、ロスカットにさえ至らなければ
未来のどこかの時点で利益を伴って決済されますので
ことさら気にする必要はありません。

しかし、非常に大きな含み損はロスカットに至る可能性を高めてしまいますので
可能なかぎり含み損の幅を小さく抑えることが
W2C-Clipperを安全に運用するための条件となります。

各0.1ロットの3チャートずらし運用の方が
より安全な運用となることが理解できると思います。

W2C-Clipperのチャートずらし管理が面倒


しかし残念なことに、チャートずらし運用にもデメリットはあります。

それは、チャートの数が増えるほど管理が面倒になるということです。

一旦ずらしてしまえばしばらくは放置で構わないのですが
大きく値が動いた場合などに、全てのチャートが一気に利食いすることがあります。

その後に放置してしまうと、全てのチャートが「揃った」状態で運用されてしまうため
チャートずらしの効果が無くなってしまいます。

そのため、一気に利食いした場合は
各チャートのEAを手動で一旦停止し、適当なタイミングで再開する必要があるんです。

こうした面倒な労力を極力減らすための方法が、当サイト特典である

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  • W2Cクリッパーを人一倍活用する方法
にありますので、購入されたら是非活用してみてください。


投資は長く続いてこそ本物といえます。

Clipperをより安全に運用し、あなたの投資を成功させてください。


なお、W2C-Clipper購入者が追加で購入できる、W2C-Clipperの上位版では
放ったらかしでもチャートずらしと同等の効果を得ることができます。

上位版が必要な場合も、まずは通常版を購入する必要がありますので、
以下のリンクから検討ください。

W2C-Clipper レビューと特典

 

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