FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

W2C-Clipper評価と豪華特典

W2C-Clipper

W2C-Clipperが自由度を高めてバージョンアップしました。ただし、より「玄人」向けの商品になっていますので、購入の前に以下の説明をよくお読みください。



W2C-Clipperの特徴:

  • 既に450名以上が購入、実践
  • リスク/リターンを自由に設定できる、ナンピン+マーチンゲール改良型EA
  • 複数チャートによるポジションのリスク分散、資金効率向上が可能
  • ブローカーの制約なし。ただしマイクロロット推奨、口座縛りあり
  • リスクを抑え、堅実に運用できる
  • 販売者のサポートが丁寧でレベルが高い
  • 反面、若干チャート管理が面倒

ナンピンと利益確定

W2C-Clipper(ウィンスクエアクラブ-クリッパー)は、ナンピン+マーチンゲールロジックを改良したEAです。右の図は、最初の買い建ての損失をその後のナンピンの利益で補い、トータルで利益にする、というナンピン+マーチンゲール法の基本例を示しています。

ナンピン+マーチンゲールというと、どうしても「ロスカット(強制決済)リスク」が問題になります。マーチンゲールはシンプルなロジックです。そのため、過去安易にナンピン+マーチンゲールを採用したロジックが、ちょっとした逆行にも耐えられず、簡単に破綻する例が多く見られました。そのため、マーチンゲールと聞くだけで非常に危険であるという誤った認識がはびこってしまった面があるのは、非常に残念なことです。ちなみに現在、そうした誤った認識を逆手にとって、「マーチンゲールを採用していません(だから安全です)」と謳いながら、大きなドローダウンの危険性のあるEAが堂々と販売されているのが現状なのです。ナンピン+マーチンゲールは無条件に危険なのではなく、使い方次第で毒にも薬にもなる、ということなのです。

W2C-Clipperはロスカットリスクを可能な限り少なくするよう、ナンピンロット数とナンピン幅を広げていくことにより、マーチンゲールのなかでも安全性を高めたロジックになっています。そのため従来のマーチンゲールロジックよりも耐性が高いのはもちろんのこと、過去最大と言われた2008年のリーマンショック時の異常な値動きであっても、ロスカットしないように運用することが可能になっています。

当然ながらどんなロジックであれ100%はありません。たとえW2C-Clipperであっても、リーマンショック(1日最大7円の暴騰)の何倍もの暴騰、暴落が、まったく戻り局面なく発生すれば資金枯渇しないとは限らないのです。ですが常識的に考えてそのようなことは発生しない(もちろん今までも発生していません)と考えうるのであれば、W2C-Clipperを使って年数十%程度のリターンは普通に狙えるレベルなのです。

W2C-Clipperがバージョンアップ(Ver2)して再登場

ご存知のとおり、W2C-Clipperはアベノミクスによる急激な円安相場に捕まり、リスク2以上で破綻するという憂き目に会いました。もちろん、僕の検証口座でもロスカットしており、ある意味一方的な相場には脆いということが悪い形で証明されてしまいました。

その後、販売者のトリロジーが投資助言業を取得するということで2013年2月に一端販売停止していましたが、10月になって販売再開されました。

もちろん、再開しただけではなく、中身も変わっています。

ポイントを示すと、

  • より設定の自由度が大幅に高まった
  • 複数通貨ペアの設定パターンが選べるようになった
  • 投資助言業との契約が必要になった

になりますが、それぞれ見ていきましょう。

設定の自由度が大幅に高まった

旧W2C-Clipperでは、初心者でも簡単に使えるようにと、あえてロット量の変更だけしか出来ないようになっていました。新しいW2C-Clipperでは、以下のパラメータを自由に設定出来るようになっています。

(W2C-Clipper 2.0のマニュアルから抜粋)

スクリーンショット 2013-10-06 15.54.33

複数通貨ペアの設定パターンが選べるようになった

もちろん、パラメータ設定の自由度が高まる分、運用は難しくなっていきます。自動売買ではある意味、そのようなパラメータを設定してくれるのが販売者の仕事である、ということも言えるでしょう。

そのことについてもW2C-Clipper Ver2は一定の回答をしており、今まで以上にたくさんの通貨ペアで使える設定ファイルが予め用意されています。

スクリーンショット 2013-10-04 7.06.08


これらを利用することで、W2C-Clipper Ver2をどのように運用すればいいかのガイドラインが分かるようになります。間違ってはいけないのは、これらを使えば安全に稼げると過信しないことです。


投資助言業との契約

これは間違っている人も多いようですので正確に書きます。

W2C-Clipper Ver2の購入者とは、「自動売買ソフト会員」とトリロジーが呼んでいる契約を結ぶ必要があるという意味で、決して投資顧問が受けられるという意味ではありません。

スクリーンショット 2013-10-06 16.01.16

逆に年間10500円かかると書かれているので、非常に高額な契約をさせられるようなイメージがありますがそちらも間違いで、この自動売買ソフト会員は初年度無料で、契約更新しなければ2年度以降に請求されることはないとのことです(トリロジーへ確認済み)。

要は、1年間EAのサポートを無料で行いますよ、2年目以降は10500円ですよ、という意味です。


でついでにいうと、ほんとうの意味での投資助言業を受けたい場合は「一般会員」というのになるようで、こちらは結構高額です。


以上、W2C-Clipper Ver2についてお伝えしました。まとめると

  • W2C-Clipper Ver2は自由度を高めた反面、より玄人向けの商品となった
  • 設定のガイドラインはあるが、基本的に裁量トレードレベルが可能な人に有用な商品と思われる
  • 投資顧問(相談)は別途契約が必要

ということだと思います。

僕的には、裁量トレードでそれなりに稼げる人が、自分なりにパラメータを作ってバリバリ稼ぐ、という目的で使えばハマるんじゃないかと思います。

逆に、ほぼ放置プレイの自動売買として利用したい場合には向かないでしょう。


以下、旧W2C-Clipper向けに書いた記事ですが、W2C-Clipperの歴史を知るためにもそのままにしておきます。

W2C-Clipper Ver2は特典と一緒に、このページ一番下のリンクから購入できます。

リアルマネーのライブ検証結果(旧W2C-Clipper)

せっかちなあなたのために、早速たろけんの現金(リアルマネー)の現在(ライブ)の検証状況を公開します。

  • 毎日自動更新している現在(ライブ)の状況です。
  • 初期資金USD3,000です。
  • 0.01ロット両建て4チャート、実質0.02ロット相当です。USD3,000に対して0.02ロットはハイパフォーマンス設定となります。
  • 通貨ペアはUSD/JPYです。

残念ながら、アベノミクスから始まり、日銀の異次元緩和に至る歴史的な円安トレンドにより、ロスカットに至っています。現在はライブ検証は行っておりませんのでご了承を。




W2C-Clipperの特徴

Clipperを開発したウィンスクエアクラブのメンバーは、EAを開発するにあたって、まずは前提条件抜きの白紙の状態から議論を重ねたそうです。その結果、

  • 市場の動きは読めない
  • 厳格な資金管理でのみ、長期的に運用益をあげることが出来る

という結論に至ったそうです。そこで、プロが好んで用いるマーチンゲールロジックを改良し、マーチンゲールの最大にして唯一の弱点である破綻を回避する方法について研究を重ねたということです。

その過程で生み出されたロジックが、Clipperだった、というわけです。

このClipperには以下の特徴があり、たろけんもこれらの点を評価しています。

リスク量を自分でコントロールできる

Clipperで設定できるパラメータは、マジックナンバーとロット数しかありません。ですが、初期資金(Deposit)とロット数の比率によって、どの程度の暴落にまで耐えられるのかを「自分で」決めることができます。この自分で決めるという点が大きなポイントで、絶対に破綻させたくないならセーフティ設定で、その代りリターンが低く、逆にリスクが取れるならハイパフォーマンスでと、柔軟に運用できます。

バックテスト結果ですが、2005年から2010年の5年間、初期資金10,000ドルに対して、それぞれの設定で年平均リターンと最大ドローダウンの関係は以下のようになっています。


W2C Clipperのパフォーマンス表


ハイリターン設定の注意すべきドローダウンは、リーマンショック時のものであり、利益が大きく積み上がった後でのドローダウンであることを考えると、通常はハイリターンは狙わず、ミドルリスクミドルリターンのスタンダードが良いと考えます。スタンダードとハイパフォーマンスの中間というような設定もできますので、各人のリスクテイクの度合いにより、バックテストをよく確認し納得の上で運用してください。


運用開始タイミングで、トレードが異なるため、効率向上&ブローカーに強い

Clipperのもうひとつの大きな特徴として、運用開始タイミングが異なると、ポジションの取り方ががらりと変わる、というのがあります。MTのEAは、チャート一つ一つに設定できますが、この特性を生かして、チャートを複数開き、それぞれのチャートにClipperを設定することで異なるポジションをとることができます(Clipperユーザーはこれをチャートずらし運用と呼んでいます)。

例えば以下の画面では、USDJPYの二つのチャートを開き、それぞれにClipperを設定しています。

Clippeの複数チャート運用

この複数チャート運用は、2つに限らず、3つでも4つでも、いくつでもできます。

このように運用することで、各チャートのポジションの方向やタイミングが異なり、リスクの低減と資金効率の向上が図れます。この効果はたろけんも実感しています。

さらに、W2C-Clipperユーザ同士のエントリータイミングも異なるため、同時に大量サインが出ることが無く、ブローカーからの妨害を心配する必要もありません。スキャルピング系のEAでは、未約定や大きなスリッページが発生することがありますが、そうした心配がないのもClipperの大きな特徴になっています。


最適なポートフォリオの一つとして利用可能

ナンピン+マーチンゲール法を改良しているとはいえ、全資産をこのEAにつぎ込むのはリスクが高く、お勧めできません。逆にいえば、スキャルピングやテクニカル系のEAと組み合わせたポートフォリオを作成し、ポートフォリオのリスク低減と資産効率向上を目指すことが出来ます。

ナンピン+マーチンゲールタイプのEAで、安心してほったらかし運用ができるのはW2C-Clipperぐらいだと思いますので、複数EAの並列運用の助けになるはずです。


販売者のサポートが好感

購入前は分からなかったサポートレベルですが、実際にサポートを受けてみたところ、かなり丁寧で親切です。例えば上のチャートずらし運用は、本来正式サポートではなく、あくまで参考レベルとしてウィンスクエアクラブメンバーのブログに公開されているものです。

しかしながら、リスク低減&資産効率向上できるとなれば、中身を詳しく知りたくなるのが人情というもの(笑)。かくいうたろけんも、販売者のトリロジーさんにチャートずらし運用について根掘り葉掘りお聞きしたところ、嫌がられることもなく、大変丁寧、親切にご回答を頂きました。

これだけのEAを開発しながらも、常に「EAは金のなる木ではない」などと自戒を込めた発言を心がけるなど、FXの自動売買、ひいては投資に対する真摯で真剣な姿勢が伺える点も、たろけんは高く評価しています。

こうした販売者の姿勢を見るに、今後Clipperがさらに進化したり、あるいはClipperをはるかに超える素晴らしいEAが開発されるような可能性も低くはないと考えています。

今、最も期待できる販売者さんの一つです。


W2C-Clipperのリスクと注意点

いろいろとメリットをお話しましたが、当然ながら、W2C-Clipperにもリスクはあります。ここでClipperのリスクについても触れておきます。

まず、資金枯渇リスク(いわゆるロスカット)があります。逆にいえばマーチンゲールの場合はこのロスカットリスクを如何に低減させるかが勝負と言えます。Clipperにはリーマンショックも乗り越えられるポテンシャルがある一方で、ロスカットのリスクは0ではありません。ですから、本当の本当に最悪の事態が起こることを想定し、運用を図ることが大切です。たろけんが実践しているのは、

  1. 最悪失ってしまっても生活に支障のない範囲の資金で運用する。これはClipperに限らず、リスクの高いどのような投資法にも当てはまりまる大原則です。

  2. パフォーマンスをあげすぎない。スタンダードか、せいぜいそれより少し上ぐらいで運用する。ハイパフォーマンス設定は一時的とする。

  3. ある程度利益が積み上がった段階で、資金を引き出して安全資産に振り替える。

こうすることで、ロスカットのリスクを許容しながら、着実に利益をあげていくことが可能になります。
自動売買とはいえ投資である以上、どんな手法であってもノーリスクというのはあり得ませんので、その点はきちんと理解する必要があります。

次に、リスクを低減させるために、ある程度の初期資金が必要になります。FXの魅力の一つとしてレバレッジの高さが挙げられますが、Clipperの場合、資金ショート=ロスカットとなるため、そうならないように多めの資金を入れておく必要があります。ですので、通常のFXのレバレッジ概念を一旦忘れて、Clipper用の資金というものを用意する必要があります。また口座のレバレッジにも注意を払ってください。
そういう意味でClipperは、レバレッジを高くしてガツンと増やすというEAではなく、低いリスク設定で堅実な資産運用するイメージのEAになります。

また、ナンピン+マーチンゲールタイプのEAは含み損を抱えるのが常です。含み損を前提として設計されていますので、むしろ含み損は正常動作の範囲内と言えるわけです。Clipperもこの例にもれないわけですが、とはいえ長期で含み損を抱えてしまったり、一時的に大きな含み損を抱えたりすることが、運用者の心理的タフネスが必要な点は否めないでしょう。

W2C-Clipperが2012年10月以降の安倍内閣円安相場で、長期の評価損を計上しており、注意喚起しておきます。震災相場でも同様の一方的な円高相場がありました。販売者が分析された冊子を配布していますので、注意深く運用されると共に、必ずご自身で徹底してバックテストを実施した上で、運用開始してください。

あと、販売ページにリアルトレードのライブ結果が公開されていません。たろけんもこの点期になっていたのですが、この理由について販売ページのQ42に説明されています。まずは一読されることをお勧めします。


以上のリスクをきちんと理解した上で、あなたが許容できるリスクの範囲内で運用されることを強くお勧めします。ちょっと脅すようなことを書きましたが、リスクを理解し、堅実な運用を心掛ければ、これほど着実に利益を生んでくれるEAは他に見当たらないという点にも注目すべきかと思います。

なお、当サイトオリジナル「W2C Clipperを使い倒すための 8つの疑問を徹底解明します!」特典に、上記リスクを低減しながら、高いリターンを生み出す方法や、リスクフリーでキャッシュを得る方法などを提案していますので、よければ参考にされてください。


当サイト限定特典をプレゼントしています

ところで、W2C-Clipperを値引きまたは格安で購入するサイトがありますが、販売者さんは正規サイト(インフォトップ、インフォカート)以外からの購入を認めていません。正規サイト以外から購入した場合は、販売者さんから運用ライセンスをもらえません。

もちろん、当サイトからの購入は正規サイト経由になりますので全く問題ありませんが、その代り残念ながら1円も安くできません(TT)。

せっかくご訪問頂いたのにそのままでは申し訳ないので、当サイト限定特典をご用意しました。購入者様へもれなくプレゼントしていますので、Clipperの運用にご活用ください。




特典W2C クリッパーを【人一倍】活用する方法

クリッパーを人一倍活用する方法

販売者(ウィンスクエアクラブ)さん提供の、【公式】参考書、「クリッパーを人一倍活用する方法」の購入者特典権利を頂きました!当サイトからの購入者様にはもれなくプレゼントしています。


もはやクリッパーを使ったチャートずらし運用や、両建て運用はほぼ常識的な運用方法になりつつあります。それらの運用方法の詳細について解説した「人一倍」は、必須の参考書といえます。「人一倍」は、販売者さんからも頂けますが、なぜか購入から時間が経ってからしかもらえません。


当サイトからの購入者様には、購入後即ダウンロード頂けます。




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W2C-Clipperには直接役には立ちませんが、スキャルピング系EAを運用する際には役に立つ情報満載ですので、是非参考にしてください。この特典だけでも1万円の値段が付く程、価値のある特典です。受け取らない手はありません。




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W2C-Clipperの運用には直接関係ありませんが、W2C-Clipperとスキャルピング系EAとの並行運用は、ポートフォリオのパフォーマンスを安定させるためにとても有効な手段です。いずれこの特典が、役に立つ時がくるはずです。





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どこで、どんな損失や利益が出ているのか?FX業者間のトレード毎の違いが丸裸になっています!




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clipper特典 MT4によるFX自動売買初級者ガイド

MT4の自動売買を始めるときに必要になる、海外口座開設のポイントと、MT4の安全運用に必須の技をまとめました!

MT4に必須の海外口座開設のポイント
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ケータイでMT4の正常動作を確認する方法
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スムーズな取引開始と、効率的で安全なMT4の運営に役立ててください!




特典W2C-Clipperを使い倒すための 
【8つの疑問】 を徹底解明します!

clipper特典2 W2C-Clipperを使い倒す

Clipperの運用を始めたら、必ずぶつかる8つの疑問。たろけんが集めた情報とClipperの運用経験を元に、丁寧に回答していきます。これを知らなければ、せっかくのClipperのポテンシャルが引き出せないかも!?


Clipperのリスク設定は具体的にどうすればいい?
大きな含み損を抱えてしまったら?
ロット数を増減させるには?
Clipperでやってはいけないこととは?
チャート分割運用ってなんですか?
チャート分割運用の具体的方法を教えてください。
チャート分割した時の、ロット数のカウントは?
チャート分割運用と両建てを賢く利用する方法は?
さらにボーナス章として、
リスクを減らしながらパフォーマンスも狙う方法
リスクを減らしながらパフォーマンスも狙い、さらにキャッシュも得てしまう方法

など、全30ページにわたり濃い内容となっています。Clipperを200%活用するための参考書として、ぜひ御活用ください!




特典レバレッジとClipperのロット関係 早見表

レバレッジとClipperのロット関係 早見表

W2C-Clipperの一番大きなリスク、ロスカット。このロスカットのリスクは口座資金と初期ロット、および口座のレバレッジで決まります。ただし、口座資金と初期ロットとの関係はマニュアルにも書かれていて分かるのですが、レバレッジとの関係は、200倍の場合しか分かりません。

そこで、たろけんがレバレッジとW2C-Clipperのロットによるロスカット条件を計算し、早見表にまとめました。この表を使えばどの業者でどれぐらいの資金を用意すればいいのかが計算不要ですぐに分かります。このような特典は、案外誰も配布していないようですね。もちろん、国内業者(レバ25倍)にも対応しています。




ではもう一度W2C-Clipperの特徴をまとめておきます。

  • 既に450名以上が購入、実践
  • リスク/リターンを自由に設定できる、ナンピン+マーチンゲール改良型EA
  • 複数チャートによるポジションのリスク分散、資金効率向上が可能
  • ブローカーの制約なし。ただしマイクロロット推奨、口座縛りあり
  • リスクを抑え、堅実に運用できる
  • 販売者のサポートが丁寧でレベルが高い
  • 反面、若干チャート管理が面倒


よくある質問と回答

マーチンゲールはリスクが大きすぎませんか?
マーチンゲール法といっても必ず破綻するわけではありません。W2C-Clipperはそのリスクをあなた自身でコントロールできるように設計されています。あなたが許容できるレベルのリスクに設定し、納得の上で運用を始めてください。W2C-Clipperを使って、1000万円の資産を運用している人もいるそうですよ。
W2C Clipperはどうしてこんなに高いんでしょうか?
販売者さんの情報によれば、既に450名以上がW2C-Clipperを購入、実践し、運用継続している方も多いそうです。
結局のところ、価格相応の価値があるということではないでしょうか?
ちなみに個人的意見では、この「パフォーマンスなら安い」と思います。だからこそランキング上位にしているわけです。
格安または無料のEAもありますが?
本当に稼ぐEAなら、それを無料で公開するメリットはありません。なお、EA自体は格安または無料でも、ブローカー指定のEAについては、EA販売者がブローカーと提携して、取引手数料の一部を収益源とするビジネスモデルがほとんどです。
その場合、最初は無料でも、取引を続ける限り上限なくお金を払うことになります。
どちらが得かは、あなた自身で判断ください。
個人的には、数千円といった格安または無料のEAは、見えない(けど莫大な)コストがかかったり、自分の資金を失うリスクが大きかったりと、逆に不安ですね。
限定特典に期限はありますか?
内容が古くなれば、削除することもあります。逆に、新しい特典を追加することもありますが、その場合は既存の購入者様にもプレゼントし、先に買った人が損をしないようにしています。

確実に特典をお受け取り頂くために、購入時に【たろけん購入者特典】の表示があるかどうかをご確認ください。購入後、案内に従って特典をお受け取りください。


クレジットカード分割払いに対応しています(インフォカート)

W2C-Clipper詳細 当サイト限定特典

 

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インタビューを受けました

インタビューを受けました。詳しくはたろけんのプロフィールからどうぞ。

自動売買 初心者さんへ

FXの自動売買の初心者さんへの基礎講座。EAの選び方や業界のウラ話など、ちょっとヤバい話も交えて。

自動売買EA 検証リスト

FXの自動売買EAの検証です。リアルマネーを使った継続的な検証結果を公開していますので、EAの挙動が手に取るように分かります。

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