FX自動売買EAの検証

FX自動売買で稼げない理由を暴く!長期で稼ぐEAの検証とレビュー

White Bear V1とV3(のV1)との違いが明らかに

 

Forex White Bear V2/V3


この機能はV3が発売された当初からマニュアル内で説明されていたものの、実際どれぐらいの効果があるかは検証できていませんでした。

しかし8月10日のトレードで、ついに(!?)この違いがはっきりと現れましたので詳しく説明したいと思います。

まず8月10日のトレードでは、V1が大幅ドローダウンとなった一方で、V3搭載のV1では少ないながらも利確トレードとなりました。


White Bear V1のトレード結果
White Bear V1のトレード

White Bear V3のV1モードトレード結果
White Bear V3のWhiteモードトレード


これについて作者のラッコさんは次のように説明しています。

V1とV3の大きな違いは、GOMAクローズと名付けたシグナルに従って早期にクローズする機能の有無です。

それから、最大にポジションを保有した場合、TimeOut等の機能はちょっと変わった挙動を示します。勝率を上げるためのミソですが。(稼働の仕方が変わります。)

V3をご使用の場合、V1+GOMAクローズという設定も可能ですが、GOMAクローズはV3に搭載した状態で最適化していますので、V1+GOMAクローズでどれくらい安定性が向上するかは試していません。

ただ、後ほどブログの記事にしますが、昨日の場合、GOMAクローズ機能のついた同じEAでも、スプレッド条件の違う口座(同じブローカー)で異なる結果になりました。

おっしゃるように、スプレッドの狭い口座では速攻利確、スプレッドの狭いほうではストップにもかからず、FridayCloseで早朝の4時にポジションをクローズしました。

ブローカーによっては、ストップにかかったりしているようですのでこのあたり微妙です。

なるべく安定運用するためには、V1よりもV3を利用いただくこと、手数料を払ってでもスプレッドの狭いところで運用することをお勧めしたいと思っています。


つまりこのエグジットのタイミングの違いは主にGOMAクローズおよびTimeOut機能にあるという見解です。

ただGOMAクローズでもブローカーによっては早期クローズできずにFridayCloseでクローズした場合もあったようです。

ラッコさんの仰るように、よりリスクを抑えたトレードをしていくためには、

  • V1よりもGOMAクローズを搭載したV3を利用する
  • 手数料を払ってでもスプレッドの狭いところで運用する

が重要かと思います。

V1よりもV3の方が1万円ほど高価ですが、ドローダウンのリスクを低減できるなら結局安い投資かと思います。

以上、ご参考まで。


Forex White Bear V3 の検証、V1との比較と豪華特典

 

タグ :    

お知らせ   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

厳選! EA・サービス

実績の長いスキャルパーEA。一度に多数ポジションをとりながら、独自のクローズ(Gomaクローズ)で利益率を向上させている。代表的なロングセラーEAの一つ。国内口座で運用する場合はロットサイズに注意して。

White Bear V3 検証ページ

White Bearシリーズ最新作。White Bear V1/V3最大の弱点であったドローダウンを抑えながら、同等の収益を確保するコンセプトで開発されており、初心者でも扱いやすいEAに仕上がっている。

WhiteBear V1EX 検証ページ

アグレッシブなナンピン系スキャルパーEA。2013年発売以来、堅調なフォワードを見せる。ただしじゃじゃ馬的要素もあるため、運用はポートフォリオを組むことが望ましい。中級者向けEA。

Forex Earth Robot 検証ページ

分析レポート(無料)

インタビューを受けました

インタビューを受けました。詳しくはたろけんのプロフィールからどうぞ。

自動売買 初心者さんへ

FXの自動売買の初心者さんへの基礎講座。EAの選び方や業界のウラ話など、ちょっとヤバい話も交えて。

自動売買EA 検証リスト

FXの自動売買EAの検証です。リアルマネーを使った継続的な検証結果を公開していますので、EAの挙動が手に取るように分かります。

TOPへ戻る